清明上河圖
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作品解説
清明上河圖は日本の絵巻物ではなく、中国の画巻です。原作は中国北宋の都開封の都城内外の賑わいを描いたものらしいです。
この作品では日本では考えられないぐらい多くの模本、偽物、テーマをパクった二次創作があります。これらは原本に忠実なものから中央の橋などのテーマだけを借りたものなど様々です。
また、原本が相当茶色くなっているのは日本の多くの絵巻物とは違い、絹に描かれているかららしいです。そのため一部の作品ではデジタル編集によって背景色を除去したものも掲載しています。
清明上河圖が描かれた12世紀、日本では平安時代で三大絵巻物が作られた時期には中国では、現代の洋室では当たり前の机と椅子に座って鑑賞していたらしいです。
また、原作の全体の高画質データはこちらで公開されていますが、ダウンロードはできませんでした…