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紐解く絵巻物

石山寺縁起絵巻

原本、模本、複数系統など一覧

原本

※転載不可

【制作時代】明応6年(1497)

狩野晏川/山名義海模

【ライセンス】CC BY 4.0

【作者】狩野晏川,山名義海

【制作時代】明治15年(1882)頃

【所蔵】東京国立博物館

石山寺縁起絵巻稿本

【ライセンス】CC BY 4.0

【作者】谷文晁

【制作時代】江戸時代・文化元~2年(1804~05)

【所蔵】東京国立博物館

作品解説

当サイトに掲載したもの以外にも、ネット公開可能な模本として、国立国会図書館所蔵の模本や近畿大学/貴重資料デジタルアーカイブのものなどがあります。これらはいずれこのサイトに追加予定です。

石山寺縁起絵巻稿本

鎌倉時代の原本が失われた巻第6・7の絵の補作を石山寺に依頼された松平定信まつだいらさだのぶが、谷文晁に描かせたもの。古画に典拠を求め、私意を交えぬよう命じられた文晁は、「伴大納言絵巻ばんだいなごんえまき」や「春日権現験記絵巻かすがごんげんげんきえまき」などから採った図を巧みに組み合わせた。文晁41~42歳。

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